触れ込む
ふれこむ
動詞-五段-マ行動詞-自動詞
標準
to profess to be
文例 · 用例
「親分、どうしたのでしょう」「お組と林太郎様と一緒に、どこかに隠してあるに違えねえ――が」「すると、親類会議が済んで庄司家の跡取りが助十郎と決まれば、すぐ二人を殺して心中と触れ込むわけですね」「多分そんなことだろうと思う」 そこまでは考えられますが、さてそれ以上はどうにもなりません。
— 二階の娘 『銭形平次捕物控』 青空文庫
事実、村正を差していると自分から花柳界へ触れ込む男なんぞに、そんな凄いのはないはず。
— 山科の巻 『大菩薩峠』 青空文庫
尤も京都や大阪へは何の用で行っても病家へは往診と触れ込む。
— 佐々木邦 『ぐうたら道中記』 青空文庫
作例 · 標準
彼は自分を有名な美術評論家の弟子だと触れ込んで、裕福な収集家たちに近づいた。
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無農薬の有機野菜だと触れ込んで販売していたが、実は基準を満たしていなかったらしい。
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あの占い師は未来を百発百中で当てると触れ込み、多くの客を集めている。
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標準
to advertise
作例 · 標準
新商品は従来比二倍の洗浄力があると大々的に触れ込んで、発売初日から話題を呼んだ。
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業界初の画期的なシステムだと触れ込んで営業をかけたところ、多くの企業から問い合わせが来た。
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その映画は「今年一番泣ける感動作」と触れ込んで公開され、週末の動員ランキングでトップに立った。
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