幻辞.com

曖昧性

あいまいせい
名詞
1
標準
文例 · 用例
「誰かあはれといふ暮の」といった掛詞風の曖昧性が醸し出されたのだ。
九鬼周造 かれいの贈物 青空文庫
ここでインターロイキン(インターフェロンをふくむ、免疫細胞や白血球が作る生物活性物質の総称―注・富田)は、その多目的性、曖昧性、冗長性という本性を現わし、はるかに免疫現象を超えてしまうのである。
富田倫生 本の未来 青空文庫