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薬包み

くすりづつみ
名詞
1
標準
文例 · 用例
グッと※し込んだは帯の中、取り出したは薬包み、島津太郎丸の書面から、さっきこぼれたそれである。
国枝史郎 任侠二刀流 青空文庫
私が広貫堂でもらった記念の薬包みの一番底に反魂丹がはいっていた。
第二回 富山の薬と越後の毒消し≪富山県・新潟県の巻≫ 安吾新日本風土記 青空文庫
千里丸と見せかけて毒の薬包みを印籠の中へ入れておいた。
永代経 顎十郎捕物帳 青空文庫