青碧せいへき名詞1標準文例 · 用例十一月 青碧澄明の天、雲端に古城あり、天守聳立てり。— 泉鏡花 『月令十二態』 青空文庫上から見下した瑞西の湖は青碧の水をたたへ、晴れた日には、雲の影が濃紫色に輝いて、湖面にうつるのであつた。— 中谷宇吉郎 『ツーン湖のほとり』 青空文庫