目鯛
めだい異読 メダイ
名詞
標準
Pacific barrelfish (Hyperoglyphe japonica)
文例 · 用例
その他江の島沖の金目鯛、逗子沖のソーダ松魚といふやうなものになると、一日何貫と釣れることもあるから、力の強い、剛快な人はやるのもよいが、真に竿で釣りを愉しむ者にはどうかと思はれるのである。
— 佐藤惣之助 『夏と魚』 青空文庫
』『だめだい、そんなにのびあがつては。
— 宮沢賢治 『やまなし』 青空文庫
」「だめだい、そんなこと。
— 宮沢賢治 『どんぐりと山猫』 青空文庫
』『だめだい、そんなにのびあがっては。
— 宮沢賢治 『やまなし』 青空文庫
そら、ああ明るくなった」 「だめだい。
— 宮沢賢治 『おきなぐさ』 青空文庫
そら、ああ明るくなった」「だめだい。
— 宮沢賢治 『おきなぐさ』 青空文庫
だめだい半分ぐらい云っておいていけないったら蜂雀 ね。
— 宮沢賢治 『黄いろのトマト』 青空文庫
「奥さんに、奥さんに、お願いなさいよ、」 四十三「何を、奥さんに頼めだい、黙れ。
— 泉鏡花 『婦系図』 青空文庫
作例 · 標準
今夜の夕食は、新鮮な目鯛の煮付けにしよう。
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釣りの名人である彼は、見事に大きな目鯛を釣り上げた。
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目鯛は身が締まっていて、刺身にしても美味しい魚だ。
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