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打ち棒

うちぼう
名詞
1
標準
rolling pin
文例 · 用例
」飛行機から いやしくも彼女と称ばるべきドンキーを擲るなどとは言語道断である、余は英国紳士の誉をもつて彼女をその飼主から買ひとつた――といふあたりから、が終に旅行者は次の村に達した時にトゲのついた打ち棒をあつらへるに至る――といふあたりまでの「驢馬旅行」を俺は飛行機の中で読んだが――。
牧野信一 読書と生活 青空文庫
そして、その男の上ぎをき、とりうちぼうしをかぶって、四十めんそうのぶかにばけていたのです。
江戸川乱歩 ふしぎな人 青空文庫
ジャンパーをきて、鳥うちぼうをかぶり、めがねをかけ、せなかにふろしきづつみをしょった、いなかの行商人みたいな男です。
江戸川乱歩 灰色の巨人 青空文庫
作例 · 標準
例句
2
標準
slapstick (comedy)
作例 · 標準
例句