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眠り込む

ねむりこむ
動詞-五段-マ行動詞-自動詞
1
標準
to fall asleep
文例 · 用例
村の町は、夜九時になると死んだやうになる、偶然飛び込んだ旅人を泊める宿屋までも、十時になると眠り込む
葉山嘉樹 氷雨 青空文庫
日独防共協定のことなぞが、すべての乗客がだらしなく、口をあけ、むんむんとスチームにむされ脂汗を浮べて眠り込むと、思ひにのぼつて来た。
武田麟太郎 現代詩 青空文庫
思はず「いけないね、咳をして」と云ふと果して妻は今眼がさめたところ同じ返事をして又眠り込む自分は溜息をついて又本を讀みつゞける。
千家元麿 自分は見た 青空文庫
それどころか聽いてゐる間に眠り込む
關口存男 新獨逸語文法教程解説 青空文庫
反対に眠り込む状態に置かれたのは伊曾である。
神西清 青いポアン 青空文庫
表――即ち舞台奥を何か罵り騒ぎながら走り過ぎて行く多勢の人の足音、その音に、唯一人残つて眠つてゐた客が目をさましてキヨロキヨロするが、再び眠り込む
三好十郎 疵だらけのお秋(四幕) 青空文庫
作例 · 標準
夜行バスの揺れが心地よく、いつの間にか眠り込んでいた。
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疲労困憊で、椅子に座ったまま眠り込んでしまった。
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子供は遊び疲れて、おもちゃを抱きしめたまま眠り込んでいた。
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眠り込む(ねむりこむ) — 幻辞.com