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ジューッ

ジューッ異読 じゅーっ・じゅうっ
副詞-と
1
標準
fizzlingly
文例 · 用例
ジューッと云ったぜ。
江戸川乱歩 猟奇の果 青空文庫
ジューッ……と忍川の流れから白い煙が噴き揚ッたのは、おさらばのついでと景気よく蹴込んで行った摺鉢の残り火でしょう。
吉川英治 江戸三国志 青空文庫
こぼれた涙が火鉢に落ちて、ジューッと、炭火の中で泣き消える。
江戸の巻 鳴門秘帖 青空文庫
作例 · 標準
「あちっ!フライパンに油をひいたら、ジューッて音がしたよ。」
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バーベキューで肉を焼いていたら、ジュージューと美味しそうな音がしてきた。
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鍋に水を入れて火にかけたら、ジューッて蒸気が出始めた。
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ジューッ(ジューッ) — 幻辞.com