尊神そんしん名詞1標準文例 · 用例そして此の三君が即ち三洞の尊神で、道教に三清といつて三體の本尊とするのは是である。— 幸田露伴 『道教に就いて』 青空文庫尊神のつぎて給へる君なけなくに(御名部皇女)此御製は、大嘗祭の時に、物部の首長が、楯を立てる儀式をしてゐる様子を歌はれた、即興の歌である。— 折口信夫 『大嘗祭の本義』 青空文庫