弄策弄策名詞1標準文例 · 用例ここへ来ておことばを違えるなど、使者として醜しい弄策。— 第四分冊 『新書太閤記』 青空文庫しかし、弄策も相手によりけりである。— 第十分冊 『新書太閤記』 青空文庫満寵はつつしんで使いの旨をのべ、「魏と呉とはもとより何の仇もなく、ただ孔明の弄策に災いされ、過去数年の戦いを見たものです。— 図南の巻 『三国志』 青空文庫李厳の弄策は事実とわかった。— 五丈原の巻 『三国志』 青空文庫