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どさっと

どさっと異読 ドサッと・ドサっと
副詞
1
標準
with a thud
文例 · 用例
裏の竹藪で、竹から雪がどさっどさっと落ちる音が、木之助の咳にまじった。
新美南吉 最後の胡弓弾き 青空文庫
竹藪でどさっと雪が落ちた。
新美南吉 最後の胡弓弾き 青空文庫
「失礼ながら」 そう云って、捧げていたものをどさっと置いた。
本庄陸男 石狩川 青空文庫
」 すると彼はどさっと女にくっついて蹲み、「ちいちゃんこれさ」と抱きしめた。
本庄陸男 お菜のない弁当 青空文庫
蓋は、どさっと音を立てて落ちて、この戦慄すべき眺めを遮断した。
牧逸馬 アリゾナの女虎 青空文庫
千二は袋ごと、どさっと下におろされた。
海野十三 火星兵団 青空文庫
ああ、あいた……」 巨人ハルクは、どさっと、地上にうちたおれた。
海野十三 火薬船 青空文庫
というのは、パーシウスがメヅサの首を落す時、いくら静かにやろうとしても、剣を打ちおろす音、蛇がしゅっしゅっという声、それからメヅサの首が海辺の砂の上にどさっと落ちる音などがしたので、他の二疋が目を覚ましたからです。
A WONDER BOOK FOR BOYS AND GIRLS ワンダ・ブック――少年・少女のために―― 青空文庫
作例 · 標準
疲れて帰ってきて、ソファーにどさっと座り込んだ。
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重い袋をテーブルにどさっと置いた。
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彼は倒れた木のように、地面にどさっと倒れた。
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どさっと(どさっと) — 幻辞.com