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縫線

ほうせん
名詞
1
標準
文例 · 用例
七六―七八ヴィルジリオは臺の外側、縁高く繞るにあらねば落下る恐れあるところを行けり 七九―八一わが左には信心深き多くの魂ありき、その恐ろしき縫線より涙はげしく洩れいでて頬を洗へり 八二―八四我彼等にむかひていふ。
LA DIVINA COMMEDIA 神曲 青空文庫
またまれに縫線が三条あって三稜形(Trigona)のもの、縫線が四条あって四稜形(Tetragona)のものもある。
牧野富太郎 植物一日一題 青空文庫
ウィキペディア曖昧さ回避

人体解剖学における縫線(Raphe)とは、胚発生中に主に左右の組織が正中線上で融合した構造を指す。頭部と下腹部に見られる。

頭部
下腹部
関連項目
参考文献
出典: 縫線 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0