上意下達
じょういかたつ異読 じょういげだつ
名詞名詞-の形容詞
標準
conveying the will of the governing to the governed
文例 · 用例
しかもその協力の仕方は上意下達といふ形もあり、また下情上通といふ形に依つてもできる。
— 岸田國士 『大政翼賛会と文化問題』 青空文庫
作例 · 標準
昔ながらの組織なので、上意下達の傾向が非常に強い。
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迅速な意思決定には、上意下達のシステムが有効な場合もある。
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「うーん、上意下達ばかりじゃ、現場の意見が全然反映されないよ」
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ウィキペディア
上意下達(じょういかたつ)とは、組織や団体において、上位・上層の命令や言辞を下位・下層へと伝えて、意思の疎通を図る方法である。トップダウン (英:top-down) ともいう。対義語は下意上達(ボトムアップ)である。じょういげだつ、は誤読である。
出典: 上意下達 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0