徒人
ただびと異読 なおびと・ただうど・ただひと
名詞多音語頻度ランク #15893 · 青空 0 例
標準
ordinary person
文例 · 用例
成吉思汗 それから、僕が忘れようとしても忘れることのできないのは、父の也速該巴阿禿児が泰赤宇徒人に攻められた時、あの危急存亡の場合に僕を助けてくれたのは、君だった。
— ――市川猿之助氏のために―― 『若き日の成吉思汗』 青空文庫
「むむ、なるほど、ただびとでない!
— 吉川英治 『新・水滸伝』 青空文庫
作例 · 標準
あの達人の剣捌きは、とても徒人に真似できるものではない。
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彼女の放つオーラは、一目で徒人ではないことを予感させた。
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宮廷の奥深くに住まう姫君にとって、下界の徒人は遠い存在だった。
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