アルタイ
アルタイ
名詞
標準
Altai (Russia)
文例 · 用例
一方朝鮮語やウラルアルタイ、チャムモンクメール、オセアニック等の語系との関係についての論文は往々われわれの目にも入ったが、正面からマライとの関係を論じて、そうしてそれが一般学界ひいては世人の注意をひくほどに至ったもののあった事は寡聞にしてまだ知らなかったのである。
— 寺田寅彦 『比較言語学における統計的研究法の可能性について』 青空文庫
ウラルアルタイックとも、少なくも語彙の点ではそれほどでない事も論ぜられているようである。
— 寺田寅彦 『比較言語学における統計的研究法の可能性について』 青空文庫
つまり人間の認識の方法にそった使いやすいインターフェイスを通して文字やグラフィックス、ハイファイの音声がリアルタイムで取り扱え、どこにでも持って行けて常に無線でネットワークに接続されており、自分にあった環境をたやすく作っていくためのプログラミング環境が組み込まれている。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
ウラル・アルタイ語族に属し、表意文字を駆使する日本語文化圏でパーソナルコンピューターを活用するために、極東の島国の連中はない知恵を絞って日本語処理に取り組んだ。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
鮓答は胡語ジャダーの音訳で、今日もアルタイ地方に鮓答師てふ術士あり。
— 馬に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫
されば猿田彦が死に様に現じた動作の相異なるより察して、その時々の心念を平生の魂と別に、それぞれ名を立て神と視た『古事記』の記述も、アルタイ人が人ごとに数魂ありて各特有の性質、働き、存限ありと信ずるも理に合えりともいうべし。
— 猴に関する伝説 『十二支考』 青空文庫
ムーンドグズ・ファンクラブの入会資格は、一九六六年以前のジョンをリアルタイムで愛したことだ。
— 第3章 フルサークル、1991年 『45回転の夏』 青空文庫
一六か所のレーダー施設から送られてくる情報を集めてリアルタイムで処理するホワールウインドは、タイム・シェアリング・システムのもっとも早い応用例だった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アルタイについて考えている。
アルタイという言葉は日本語で重要だ。
彼はアルタイの意味を理解している。
この文にはアルタイが含まれている。
標準
Altai mountains
作例 · 標準
私は毎日アルタイについて考えている。
アルタイという言葉は日本語で重要だ。
彼はアルタイの意味を理解している。
この文にはアルタイが含まれている。
ウィキペディア曖昧さ回避
アルタイは中央アジアの一地域。この地方の遊牧民の言葉で「金の山」を意味する。
一覧
- アルタイ山脈 — 西シベリアとモンゴルにまたがる山脈。
- アルタイの黄金山地 — ロシアの世界遺産のひとつ。
- アルタイ人 — シベリアに居住するテュルク系民族。
- アルタイ語 — アルタイ人によって話されるテュルク系言語。
- アルタイ諸語 — ツングース諸語、モンゴル諸語、テュルク諸語を包括する言語グループ。
- アルタイ地区 — 中華人民共和国の新疆ウイグル自治区にある地級行政区。
- アルタイ市 — アルタイ地区にある都市。
- アルタイ空港 (中国) — アルタイ市にある空港。
- アルタイ地方 — ロシア連邦にある連邦構成主体。
- アルタイ共和国 — ロシア連邦にある自治共和国。
- ゴビ・アルタイ県 — モンゴル国にある県。
- アルタイ (モンゴル) — モンゴルのゴビ・アルタイ県の県都。
- アルタイ空港 (モンゴル) — ゴビ・アルタイ県にある空港。
- アルタイ (戦車) — 大韓民国のK2をベースに開発されたトルコの戦車。
出典: アルタイ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0