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ハワイ諸島

ハワイしょとう
名詞
1
標準
Hawaiian Islands
文例 · 用例
遠いけれども、追手の風で、ハワイ諸島のホノルル港に避難して、修繕を完全にして、じゅうぶんの航海準備をととのえて、日本へ帰るのが、いちばんたしかな方法だ。
須川邦彦 無人島に生きる十六人 青空文庫
しかし、できるだけ早く飲料水がほしいので、いちばん近い島、すなわち、ハワイ諸島のミッドウェー島に行こうとした。
須川邦彦 無人島に生きる十六人 青空文庫
ミッドウェー島は、ホノルル港から、約千カイリ、ハワイ諸島の西端の島で、島は、海面から、約十二メートルの高さであるが、すこしほれば清水がわきでるから、この島で、まず飲料水をつみこむことを考えた。
須川邦彦 無人島に生きる十六人 青空文庫
それから毎日、龍睡丸は走りつづけて、十一日めの二月四日に、はじめてハワイ諸島の島を見てからは、三、四日めごとには島を見て、島づたいに進んだ。
須川邦彦 無人島に生きる十六人 青空文庫
そして、気もちよくふく風に帆をはって、ハワイ諸島の無人の島々にそって進む航路に、船首を向けた。
須川邦彦 無人島に生きる十六人 青空文庫
――まさか、自分たちもそんなことに―― と、思うのではなかったが……海がめの島、海鳥の島 いま、われらの龍睡丸は、波をけたてて、ハワイ諸島にそって、北西に進んで行く。
須川邦彦 無人島に生きる十六人 青空文庫
この島を調査してから、さらに北西方の、ハワイ諸島のいちばんしまいの島、水の出る、ミッドウェー島に龍睡丸が向かったのは、五月十七日であった。
須川邦彦 無人島に生きる十六人 青空文庫
ひょっとしたら、ハワイ諸島が始まって以来のことかもしれない」「僕だって信じられない」 エマニュエルが言った。
片岡義男 波乗りの島 青空文庫
作例 · 標準
ハワイ諸島は、美しい自然と多様な文化が魅力の太平洋に浮かぶ島々だ。
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地球温暖化の影響で、ハワイ諸島の海面水位上昇が懸念されている。
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次の長期休暇には、ハワイ諸島を巡る豪華客船の旅を計画している。
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