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白馬非馬

はくばひば
名詞
1
標準
sophistry
文例 · 用例
だが自由詩の解説が、こうした言語の曲弁された、白馬非馬的のこじつけをせねばならないというところに、その根本的の無理があることを考えてみよ。
萩原朔太郎 詩の原理 青空文庫
故にその結論は、自由詩が自由詩たる為に定律詩でなければならないという如き、白馬非馬的の曲弁に導かれる。
萩原朔太郎 詩の原理 青空文庫
二一 公孫竜の「堅白論」「白馬非馬論」。
茶の本 茶の本 青空文庫
作例 · 標準
彼の主張は、まるで白馬非馬の論理のようだ。
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哲学の授業で、白馬非馬の概念について学んだ。
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詭弁を弄する者を、白馬非馬の論者と呼ぶこともある。
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ウィキペディア

白馬非馬(はくばひば)は、古代中国の学説。「白馬は馬にあらず」「白い馬は馬ではない」「白馬非馬説」「白馬非馬論」とも呼ばれる。論理学または詭弁の説。兒説や公孫竜らによって唱えられた。解釈は諸説ある。

出典: 白馬非馬 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0