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セカンドソース

セカンドソース異読 セカンド・ソース
名詞
1
標準
second source
文例 · 用例
マイクロコンピューターの生産においては、セカンドソースの奨励という、いわば二番煎じを積極的に認める方針がとられている。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
そして、セカンドソースとなるメーカーにとっては、ゼロからの開発に伴う膨大な初期投資を抑えられることになる。
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そして日電でも、自社オリジナルのマイクロコンピューターに加え、セカンドソースとしての生産体制も整えていったのである。
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80は使用するマイクロコンピューター、インテル社のi8080のセカンドソースとして日電が作っていたμPD8080Aから付けられた。
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」 この年、日本電気はインテル社のセカンドソースとしてマイクロコンピューター、μCOM―8の製造を開始した。
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半導体業界には、セカンドソースと呼ばれる二次供給元を確保して、コピー製品の誕生を積極的に促す商習慣があった。
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もちろん新製品とまったく同じものを作るセカンドソースを置けば、自分自身がすぐに厳しい価格競争にさらされることになった。
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日立製作所はモトローラと、6800に関するセカンドソース契約を結んでいた。
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ウィキペディア

セカンドソース とはある会社が市場に供給している製品(オリジナル製品)に対し、他社が供給している同じ仕様の製品。半導体製品の分野で使用されることが多い。セカンドソースに対し、元々の製品はオリジナルやオリジナル製品、英語では"the first source"と呼ばれる。

出典: セカンドソース — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0