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摩耗

まもう
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #40008 · 青空 3
1
標準
wear
文例 · 用例
彼らは機械的部分は絶えず摩耗し食物によって常に修復しなければならないことを示唆した。
THE DYNAMIC STATE OF BODY CONSTITUENTS (1942) 生体構成物質の動的状態 青空文庫
鉄製踏み板が摩耗して光り、側面もきれいで錆もない。
HARD PRESSED 本命馬 青空文庫
機械が摩耗して、扱いが難しいのです。
The Man Called Gilray ギルレイ 青空文庫
承知しながらもとうとう長居になって夕飯をもてなされ七時頃にいとまもうした附記是は赤木格堂が為に先生の病情を見のまま記して送れるなり明治参拾四年二月十五日明治34年3月『俳星』署名 伊藤左千夫
伊藤左千夫 根岸庵訪問の記 青空文庫
全てこの国の相場は金解禁と支那問題を目標にして動いているのであるが米良は政府の弱腰をせせら笑いながら惨落した砂糖株でしこたまもうけた。
吉行エイスケ 地図に出てくる男女 青空文庫
そうすると、いまもう、文六ちゃんは狐につかれているかもしれないわけだ。
新美南吉 青空文庫
女房は紅い小さな切れを膝の上でつまもうとした。
田中貢太郎 蠅供養 青空文庫
お医者は、その都度、心を鬼にして、奥さまもうすこしのご辛棒ですよ、と言外に意味をふくめて叱咤するのだそうである。
太宰治 満願 青空文庫
作例 · 標準
長年愛用した靴の底が摩耗して、雨の日は滑りやすくなっていた。
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機械の部品が摩耗すると、故障の原因になるので定期的なメンテナンスが必要だ。
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タイヤの摩耗具合をチェックして、スリップサインが出る前に買い替える。
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ウィキペディア

摩耗(まもう、 とは、摩擦に伴って生じる固体表面部分の逐次減量のことである。磨耗とも表記される。

出典: 摩耗 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0