シトシン
シトシン
名詞
標準
cytosine
文例 · 用例
人間のDNAは約三十億個の塩基配列から成り、この塩基はアデニン、チミン、グアニン、シトシンの四種類がある。
— 太田健一 『脳細胞日記』 青空文庫
作例 · 標準
シトシンはDNAを構成する四つの塩基の一つである。
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遺伝子配列の解析では、シトシンなどの塩基の種類が重要になる。
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シトシンは、グアニンと対をなして二重らせんを形成する。
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ウィキペディア
シトシン は核酸を構成する5種類の主な塩基のうちのひとつで、ピリミジン塩基である。分子量は 111.10。右図の構造に対応するIUPAC名は 4-アミノピリミジン-2(1H)-オン であるが、ほかに互変異性として、3H体と、4-アミノピリミジン-2-オールをとることができる。
出典: シトシン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0