焼申しょうさる名詞1標準文例 · 用例手紙には「西神田はのこらず燒失、北は小川町へ燒け出で、南は本町一丁目片かは燒申候、(中略)町數七十丁餘、死亡の者六十三人と申候ことに御座候」と云つてある。— 森鴎外 『壽阿彌の手紙』 青空文庫