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胴上げ

どうあげ
名詞動詞-サ変動詞-他動詞頻度ランク #39092 · 青空 56
1
標準
tossing (someone) into the air (in celebration)
文例 · 用例
十一、ノルデは三べん胴上げのまま地べたにべちゃんと落とされた。
宮沢賢治 ペンネンノルデはいまはいないよ 太陽にできた黒い棘をとりに行ったよ 青空文庫
大将が、向うで、腹をかかえて笑いながら、剣をかざして、「胴上げい、用意っ。
宮沢賢治 さるのこしかけ 青空文庫
胴上げい、はじめっ。
宮沢賢治 さるのこしかけ 青空文庫
そうしてそのスポーツをもう一つノンセンスにしたものが、舞い、歌い、囃子(胴上げ、凱歌、拍子がその濫觴……だかどうか知らないが)となるわけである。
夢野久作 「生活」+「戦争」+「競技」÷0=能 青空文庫
』と私の胴上げを始めた。
押川春浪 海島冐檢奇譚 海底軍艦 青空文庫
叔父は寄ってたかって胴上げにされて、這う這うの体で店の中に逃げ込んで来た。
夢野久作 鉄鎚 青空文庫
それから、やや酒が廻ってから、盛んに燥いで、昔のパンの会の話やら、その頃の私たちの唄をせがまれるままに歌って、大恐悦で教授したこと、それから、みんなの顔のスケッチをする、胴上げはされる。
北原白秋 フレップ・トリップ 青空文庫
)といきなり取られた手を振切って、愛吉は下駄を脱いで飛蒐った、勢に恐れて伝六はたじたじと退ったが、附いていた若い衆がむらむらと押取り包んで、胴上げにして放り出した。
泉鏡花 三枚続 青空文庫
作例 · 標準
優勝が決まると、選手たちは監督を胴上げした。
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彼女は誕生日サプライズで友人たちに胴上げされた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
胴上げは、喜びを分かち合う伝統的な祝賀方法だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア

胴上げ(どうあげ)とは、祭事において特定の者に対して、あるいは偉業を達成した者や祝福すべきことがあった者を祝うために、複数の人間がその者を数度空中に放り投げる所作をいう。胴突(どうづき)ともいう。

出典: 胴上げ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0