幻辞.com

カンカン

カンカン異読 かんかん
形容動詞副詞副詞-と頻度ランク #36218 · 青空 416
1
標準
extremely angry
文例 · 用例
八月のことで、外はカンカン日が照つてゐた、そして彼の家は風の入りが好くなかつた。
中原中也 分らないもの 青空文庫
もうそう時々帰って来るには及ばぬ……とカンカン
寺田寅彦 高知がえり 青空文庫
セイラーは、カンカン・ハマーで、彼女の垢にまみれた胴の掃除をする。
葉山嘉樹 労働者の居ない船 青空文庫
水夫たちは、デッキのカンカンをやっていたのだった。
葉山嘉樹 労働者の居ない船 青空文庫
「ほんとかい」「ほんとだとも」 水夫たちは、ボースンと共に、カンカン・ハマーを放り出したまま、おもてへ駆け込んだ。
葉山嘉樹 労働者の居ない船 青空文庫
いやにカンカン云ひやがる。
宮沢賢治 沼森 青空文庫
」 日がカンカン照っていました。
宮沢賢治 種山ヶ原 青空文庫
そしてカンカン鳴っています。
宮沢賢治 種山ヶ原 青空文庫
作例 · 標準
「何時だと思ってるの!」門限を三時間も過ぎてこっそり帰宅すると、母がカンカンになって仁王立ちしていた。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
大事なプレゼン資料に致命的なミスが見つかり、温厚な部長がこれまでに見たことがないほどカンカンに怒っている。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
「勝手にお気に入りの漫画を捨てたでしょ!」と、部屋を片付けられた妹がカンカンだ
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
2
標準
fiercely (shine)
作例 · 標準
真夏の太陽がカンカンと照りつけ、黒いアスファルトの上にはゆらゆらと陽炎が立ち上っている。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
「今日は日差しがカンカンだから、外に出る時は帽子と水筒を忘れないでね」と祖母が孫に声をかけた。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
洗濯物が数時間でカラカラに乾きそうなほど、今日の午後からは日差しがカンカンに強まってきた。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
3
標準
merrily (burn away)
作例 · 標準
キャンプファイアの大きな炎が夜の闇の中でカンカンと燃え上がり、火の粉が星空に向かって舞い上がっている。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
冬の冷え込みが厳しい夜、暖炉の薪がカンカンと心地よい音を立てて燃えるのを揺り椅子に座って眺めていた。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
古い木材を焼却炉に投げ込むと、乾燥していたせいか一気に火が回ってカンカンと激しく燃え広がった。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
4
標準
with a clang
作例 · 標準
駅の手前で踏切の警報機がカンカンと鳴り始め、遮断機がゆっくりと降りて電車が通過するのを待った。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
近所の鍛冶屋からは、真っ赤に焼けた鉄を重い金槌で叩くカンカンという高い音が規則正しく響いてくる。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
「氷を割るよ、ちょっと下がってて」と、父がピックで大きな氷を叩くと、静かな台所にカンカンと硬い音が響いた。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
カンカン(カンカン) — 幻辞.com