社旗
しゃき
名詞
標準
文例 · 用例
キャラコさんの居どころをつきとめようとして、東京中の新聞社の自動車が社旗をヒラヒラさせながら狂気のように走り廻っていた。
— 蘆と木笛 『キャラコさん』 青空文庫
フロントに、三角形の社旗を立てている。
— 片岡義男 『彼のオートバイ、彼女の島』 青空文庫
橋畔の交番所前に、朝日の社旗を振って待つ人影がある。
— 吉川英治 『随筆 新平家』 青空文庫
下に待たせておいたぼくらの自動車の社旗を見て、何事かと、登って来たものらしい。
— 吉川英治 『随筆 新平家』 青空文庫
その車の隣りに、新聞社の社旗をつけた車が置いてあって、風巻がそこに立っていた。
— 高見順 『いやな感じ』 青空文庫
ウィキペディア
社旗(しゃき)とは、企業でシンボルとなる旗の事である。
出典: 社旗 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0