和を結ぶ
わをむすぶ
表現動詞-五段-バ行
標準
to make peace
文例 · 用例
それを忍んでもなほかつ、ヒトラーと和を結ぶことが白耳義にとつて自然、かつ有利であるかどうか、そこのところがこれからの問題であらう。
— 岸田國士 『レオポール三世の悲劇』 青空文庫
諄々と抗戦の意義を説きながら、一方、日本と今、この条件で和を結ぶことは、徒らに日本をして……(言葉ははつきり覚えてゐないが、要するに)われら中国人が今日までさんざんなやまされたかの戦勝者意識を更に強めさせることになるから、それは断じてできない、といふ意味の一節があつたと記憶してゐる。
— ――宛名のない手紙―― 『日本人とは?』 青空文庫
作例 · 標準
長年対立していた両国だが、第三国の仲介によってついに和を結ぶ合意に至った。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
戦いの中であっても、将来的に和を結ぶための交渉の窓口は常に開けておくべきだ。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
「争いからは何も生まれない。今こそ互いに譲歩し、和を結ぶときではないか」
幻辭AI · gemini-3-flash-preview