CGA
シー・ジー・エー異読 シージーエー
名詞
標準
color graphics adapter
文例 · 用例
初代のPCに用意されたもののうちカラー対応版は、六四〇×二〇〇ドットで二色を出しCGA(カラー・グラフィックス・アダプター)と名付けられていた。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
このビデオボードには、白黒の画面に文字だけを表示するMDA(Monochrome Display Adapter)と、カラーで文字と図形を表示できるCGA(Color Graphics Adapter)の二種類が用意されていた★。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
★白黒のMDAは七二〇×三五〇ドットの解像度を備えていたが、カラーのCGAは二色で六四〇×二〇〇、四色では三二〇×二〇〇ドットしか表示できなかった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
初代のPCに採用されたCGA(Color Graphics Adapter)には、モトローラ製の6845が使われていた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
初代のIBM PCに用意されたCGA(Color Graphics Adapter)では、ドットの横と縦の比は一対二・四ときわめてバランスを欠いていた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
★PC AT用の新しいビデオ規格として発表されたEGAは、従来のMDAとCGAの機能をカバーするとともに、六四〇×三五〇ドットで一六色を表現できた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫