月譜がっぷ名詞1標準文例 · 用例例へば傳記でいふと、頼山陽などを若し書く場合――普通傳記では、可なり細かく分つてゐる人でも、大概年譜位のものであるが、それが頼山陽に至つては、月譜といふよりも日譜がある。— 吉川英治 『折々の記』 青空文庫