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教訓抄

きょうくんしょう
名詞
1
標準
文例 · 用例
若宮祭りの翁は、高い神――続教訓抄など――と言ふより、ことほぎの山の神で、春日の社殿及び若宮の神の鎮魂を行ふところに、古義があつたのでせう。
折口信夫 翁の発生 青空文庫
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『教訓抄』(きょうくんしょう)とは、日本中世の楽書。興福寺の雅楽家狛近真によって撰述された。豊原統秋の『体源抄』(體源抄)、安倍季尚の『楽家録』と共に三代楽書と呼ばれる。

出典: 教訓抄 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0