無格社
むかくしゃ
名詞
標準
unranked shrine
文例 · 用例
神社には必ず神職を置き、村社は年に百二十円以上、無格社は六十円以上の報酬を出さしむ。
— 南方熊楠 『神社合祀に関する意見』 青空文庫
ただし兼務者に対しては、村社は六十円、無格社は三十円まで減ずるを得。
— 南方熊楠 『神社合祀に関する意見』 青空文庫
また神社には基本財産積立法を設け、村社五百円以上、無格社二百円以上の現金、またこれに相当する財産を現有蓄積せしむ、とあり。
— 南方熊楠 『神社合祀に関する意見』 青空文庫
しかるにこの合祀令の末項に、村社は一年百二十円以上、無格社は六十円以上の常収ある方法を立てしめ、祭典を全うし、崇敬の実を挙げしむ、とあり。
— 南方熊楠 『神社合祀に関する意見』 青空文庫
作例 · 標準
地方には、村の人々に大切にされている無格社がたくさんある。
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無格社であっても、地域の人々にとっては心の拠り所だ。
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彼は無格社の歴史を研究し、論文にまとめた。
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