柳箸やなぎばし名詞1標準文例 · 用例とうとう見付かった」 そう云って素早く指先でつまみあげたのは長さ一寸あまりの、柳箸ほどの太さの、鈍く光る金属――どうやら小銃の弾丸のような形のものだった。— 海野十三 『爬虫館事件』 青空文庫