一味
ひとあじ
名詞頻度ランク #16006 · 青空 1356 例
標準
unique flavor (flavour)
文例 · 用例
驚き応戦する代官一味。
— 山中貞雄 『森の石松』 青空文庫
いいお月様だ」S=茶畑 吉兵衛一味、かくれる。
— 山中貞雄 『森の石松』 青空文庫
「あッ」 石松、深傷に弱りながら一味と乱闘。
— 山中貞雄 『森の石松』 青空文庫
S=屋根裏 あがって来ている吉兵衛一味。
— 山中貞雄 『森の石松』 青空文庫
S=長屋表 棚倉一味と捕方が、T「確にこの長屋だ――」 と叫ぶ。
— 山中貞雄 『恋と十手と巾着切』 青空文庫
S=長屋の夜 棚倉一味の門弟がお絹を引抱えて無理に駕籠に押し込めて担ぎ去る。
— 山中貞雄 『恋と十手と巾着切』 青空文庫
突然、バラバラと現れた五郎蔵一味が駕籠を囲んだ。
— 山中貞雄 『中村仲蔵』 青空文庫
五郎蔵一味、息を殺して待って居る。
— 山中貞雄 『中村仲蔵』 青空文庫
作例 · 標準
このカフェのコーヒーは、他とは一味違う深みがある。
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隠し味に味噌を加えることで、料理に一味加わった。
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彼の作品は、常に斬新なアイデアで一味違う。
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標準
distinctive quality
作例 · 標準
その画家は、独自の色彩感覚で作品に一味を与えている。
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彼女の歌声には、聞く人を惹きつける一味がある。
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このデザインは、シンプルながらも一味違う洗練さがある。
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ウィキペディア曖昧さ回避
一味(いちみ)とは 一味唐辛子の略称。 味覚・調味料で感じる物が一種類であること。 同志のこと。同じ目的を持った者の集まり。現代では悪事を行う組織を指す。もとは、団結をする際の神事である一味神水を由来とする。 仏教で、仏のような真実絶対な立場・目線からは、すべてが同一で平等あるという主張。
出典: 一味 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0