重電
じゅうでん
形容詞-語幹
標準
heavy electric
文例 · 用例
其那こといやだというのを、バチェラーは、道庁や佐藤博士の御厄介になって居るからことわれず、八重電報で呼ばれ、かえって入るともうその人が来て居る。
— 宮本百合子 『一九二五年より一九二七年一月まで』 青空文庫
浮川自身は電気工学科で重電を専攻したが、この年工学部に新設された電子工学科にただ一人、瞳の色の深い大きな目の少女が入ったことは、入学式のときに気付いた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
それから当時使用されていた電信は単に一方から他方へ通ずるだけのものであったのを、彼は苦心して改良し、一八七三年に至って謂わゆる二重電信と四重電信とをつくり上げました。
— 石原純 『トーマス・エディソン』 青空文庫
作例 · 標準
彼は国内有数の重電メーカーに就職し、発電所の設計に携わっている。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
重電分野の技術革新が、クリーンエネルギーの普及を後押ししている。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
景気の悪化により、重電各社の受注が減少しているとの報道があった。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
標準
heavy electric machinery
作例 · 標準
工場の敷地内には、巨大な変圧器などの重電が立ち並んでいる。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
その企業は、重電から家電まで幅広く手掛ける総合電機メーカーだ。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
重電の輸出は、かつての日本の高度経済成長を支える柱の一つだった。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview