脳死
のうし
名詞名詞-の形容詞頻度ランク #14728 · 青空 2 例
標準
brain death
文例 · 用例
と思いかけたところで、オレは突然〇・二秒間脳死した。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
そう思った途端、オレは一瞬の脳死から蘇生した。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
私はそのうしろに立ったままで暫くもじもじしていたが、やがて決心をつけてベンチへ腰をおろし、佐竹のスケッチブックをそっと覗いてみた。
— 太宰治 『ダス・ゲマイネ』 青空文庫
太宰は坊主頭のうしろへ両手を組んで、「言葉はどうでもよいのです。
— 太宰治 『ダス・ゲマイネ』 青空文庫
ヘルマンの教室を出て右を見ると河向いにウィルヘルム一世記念碑のうしろの胸壁の裏側が見える。
— 寺田寅彦 『ベルリン大学(1909-1910)』 青空文庫
「別役の精様がこないだから連れて行てくれい云いよりましたがのうし。
— 寺田寅彦 『鴫つき』 青空文庫
「何処へ下りましたぞのうし。
— 寺田寅彦 『鴫つき』 青空文庫
昨日は私の小さい網で六羽取りましたがのうし。
— 寺田寅彦 『鴫つき』 青空文庫
作例 · 標準
医師は、患者が脳死状態であることを家族に説明した。
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脳死の判定は、厳格な医学的基準に基づいて行われる。
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日本では脳死を人の死とするか否か、社会的な議論が続いている。
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ウィキペディア
脳死 とは、ヒトの脳幹を含めた脳すべての機能が廃絶した状態のことである。一般的に脳死後に意識を回復する見込みは無いとされる。
出典: 脳死 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0