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軍配を上げる

ぐんばいをあげる
表現動詞-一段
1
標準
to signal the winner of a match (by the referee raising his fan towards the winner)
文例 · 用例
東野は久慈と矢代の張り合いがいつ果てるとも分らぬのを感じたのであろう、軍配を上げるように、「さア、もう帰ろう。
横光利一 旅愁 青空文庫
作例 · 標準
激しい投げの打ち合いの末、行司は一瞬の隙を見逃さず、東の力士に軍配を上げた
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結びの一番で横綱が貫禄を見せつけ、行司も迷いなくその勝利を讃えて軍配を上げた
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会場中が固唾を飲んで見守る中、行司はゆっくりと勝者の側へと軍配を上げた
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2
標準
to declare someone the winner (of a competition)
作例 · 標準
プレゼンの出来栄えを見て、部長は最終的に私の企画案に対して軍配を上げた
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審査員たちは長い議論の末、より革新的なアイデアを提示した若手チームに軍配を上げた
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どちらの料理も甲乙つけがたかったが、彩りの美しさで彼女の作品に軍配を上げることにした。
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軍配を上げる(ぐんばいをあげる) — 幻辞.com