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断甚

だんじん
名詞
1
標準
文例 · 用例
大抵給料というものは、三年なり五年なりにはあがるものであるが、私は依然として前記の額で甘んじている、今日七十五円で一家が支えられよう筈はないが、他は皆私が老骨に鞭打ってやっているのである、それ故不断甚だ忙しい。
第一部 牧野富太郎自叙伝 牧野富太郎自叙伝 青空文庫