波状雲
はじょううん異読 なみじょううん
名詞
標準
undulatus
文例 · 用例
対流渦による波状雲のことは今さら述べるまでもないが、これに類似の縞は、近ごろ「墨流し」の実験をしているときに、最初表面に浮かんだ墨汁の層が、時がたつに従って下層の水中に沈む場合にもかなりきれいに発達するのを見ることができた。
— 寺田寅彦 『自然界の縞模様』 青空文庫
作例 · 標準
恥じらいのある女性は、控えめで奥ゆかしい魅力がある。
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彼女は、初対面の相手には少し恥じらいを見せるが、すぐに打ち解ける。
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照れ隠しなのか、彼は少し恥じらいながら、プレゼントを差し出した。
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ウィキペディア
波状雲(はじょううん、なみじょううん、ラテン語学術名:undulatus、略号:un)とは、雲の変種の1つで、巻積雲、巻層雲、高積雲、高層雲、層積雲、層雲に現れる。一様に水平に広がる層状の雲に波模様・波紋が現れたり、水平に並ぶ雲片の群れが列をなして波やうねりのような形になったもの。畝(うね)雲と呼ぶことがある。
出典: 波状雲 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0