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オブザーバー

オブザーバー異読 オブザーバ
名詞頻度ランク #24499 · 青空 5
1
標準
observer
文例 · 用例
栗林氏のところへ宮本電報をよこしたよし、公判傍聴はオブザーバーとしろ、と。
一九三九年(昭和十四年) 日記 青空文庫
「政府部内一部のものは、ペタンが独軍の強請によって出立をさせられるという印象を与えるため、法王庁大使、スウィス大使を」オブザーバーとして、ホテルドパルクの外に来させた、と。
一九四四年(昭和十九年) 日記 青空文庫
実験室にオブザーバーがはいって来ると、その妨害の効果が一目瞭然に出てきて、成績はずっと落ちる。
――『心の領域』について―― 心霊現象と科学 青空文庫
もし警察後援会の代りに、警察オブザーバー会とでもいうべきものを造ったのだったら、矢野氏もあんな不体裁な目を見ずに済んだろう。
戸坂潤 社会時評 青空文庫
手伝いに来た学生や、オブザーバーとして同行してきたスキー自慢の同僚たちには、誠にめでたく晴れ渡った雪の朝である。
中谷宇吉郎 十勝の朝 青空文庫
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オブザーバー(observer)

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出典: オブザーバー — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0