幻辞.com

朱顔

しゅがん
名詞
1
標準
flushed face
文例 · 用例
朱顔、蓬なる赤毛頭、緋の衣したる山伏の扮装。
泉鏡花 夜叉ヶ池 青空文庫
盆と正月の十六日には、閻魔堂の格子が開いて、がらんとした暗い堂の正面に、朱顔に金の眼を光らせ、赤い口をかっと開いて、笏を持っていきり立った閻魔大王の姿を、しみ/″\と眺める事が出来るのだ。
宮島資夫 四谷、赤坂 青空文庫
作例 · 標準
彼は酒に弱く、グラス半分でたちまち朱顔となり、陽気に笑い出した。
Illusions AI · gemini-3-flash-preview
激しい運動を終えた後の子供たちは、朱顔を輝かせながら水を求めていた。
Illusions AI · gemini-3-flash-preview
厳寒の中でマフラーを巻いた彼女は、寒さで朱顔を一層赤らめていた。
Illusions AI · gemini-3-flash-preview