様敵ようてき名詞1標準文例 · 用例砥の粉を塗つて、隈を入れた顏、尺八を持つて一刀を手挾んだ面魂は、五尺五六寸もあらうと思ふ恰幅の、共に如何樣敵役に打つて付けの油屋兼吉です。— 花見の仇討 『錢形平次捕物控』 青空文庫