極体
きょくたい
名詞
標準
polar body (cell structure within the ovum)
文例 · 用例
一体と三体と極体と、人間の三位一体がそれから出てくる。
— LES MISERABLES 『レ・ミゼラブル』 青空文庫
だが、僕は友だちに向かって、そんなに、じき忘れてしまうような考えなら、けっきょくたいしたものでないだろう。
— 小川未明 『世の中のために』 青空文庫
ママのほうは、このひとはどうしてこんなにいい気になっているのだろうと思い、先任参謀のほうは、こいつはどうしておれの頭のよさに敬意をはらわないのだろうと思い、けっきょくたいして利口なやつじゃないというところへたがいの意見が落ちつきかけたらしい。
— 久生十蘭 『だいこん』 青空文庫
ウィキペディア
極体 は卵子の中で発見された細胞の構造体である。動物と植物とも卵子で極体を有している。また、極細胞としても知られている。
出典: 極体 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0