幻辞.com

篇章

へんしょう
名詞
1
標準
文例 · 用例
著者は右のごとく現存『論語』を四つの群に解きほごしたあとで、その一々の群を一つの作品として考察し、そこに含まれた篇章の順序や、この順序において説かれた各篇の内容を詳細に論じている。
和辻哲郎 孔子 青空文庫