蚕蝕さんしょく名詞1標準文例 · 用例孤独に蚕蝕されたのだ。— ――吾が生活 し・さ 『青べか日記』 青空文庫何しろ大高は、御領土内へ蚕蝕して来た飛び地にあるので、その地の利がものいうとなると、味方の防禦線は、絶えず背後や側面を脅かされないわけにはゆかない。— 第二分冊 『新書太閤記』 青空文庫これは一時は織田で墜したが、その後また、駿河勢力に蚕蝕されて、今では敵の岡部元信が固めている。— 第二分冊 『新書太閤記』 青空文庫