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賭け屋

かけや
名詞
1
標準
bookmaker
文例 · 用例
でもこれぐらいは言っても構いやせん、大がかりな詐欺が行われようとしており、有力な賭け屋や、胴元を騙そうとしており、あっしがそれを暴く予定でやす。
HARD PRESSED 本命馬 青空文庫
あらゆる身分や懐具合の男どもに出会え、競馬界の大物から、小さな賭け屋まで様々だ。
HARD PRESSED 本命馬 青空文庫
破産裁判所を経て、小さな賭け屋を開設し、天才的な計算能力を発揮し、押し出しの強さと、ドスの利いた声とが相まり、無邪気とも言える厚顔が愛されて、たちまち新仕事で頭角を現した。
HARD PRESSED 本命馬 青空文庫
よござんすか、大手の賭け屋が感づいてやすが、今まで何も証明できてねえ。
HARD PRESSED 本命馬 青空文庫
凧のかげ夕方かけて読書かな夕立やかみなり走る隣ぐに沓かけや秋日にのびる馬の顔鯛の骨たたみにひらふ夜寒かな秋ふかき時計きざめり草の庵石垣に冬すみれ匂ひ別れけり 彼の俳句の風貌は、彼の人物と同じく粗剛で、田舎の手織木綿のやうに、極めて手触りがあらくゴツゴツしてゐる。
俳人としての芥川龍之介と室生犀星 小説家の俳句 青空文庫
地面には小石や、硝子かけや、草の根などがいちめんにかがやいてゐた。
萩原朔太郎 月に吠える 青空文庫
「人をぺてんにかけやがった!
黒島伝治 青空文庫
それは僕の前にまっ黒な崖があってねえ、そこから一晩中ころころかさかさ石かけや火山灰のかたまったのやが崩れて落ちて来るんだ。
宮沢賢治 風野又三郎 青空文庫
作例 · 標準
彼は長年の経験を持つ熟練の賭け屋だ。
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違法な賭け屋が摘発されたというニュースが流れた。
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今日のレースは、あの賭け屋のオッズが一番信用できる。
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