尊皇論そんのうろん名詞1標準文例 · 用例* 義公以来連綿として続いた水戸の藩学は、会沢伯民、藤田東湖の二|碩学の出現により、鬱然たる体系をなし、後世、水戸学と称されて、尊皇論の中核となつてゐる。— 菊池寛 『二千六百年史抄』 青空文庫だから国防思想は勤皇思想と融合し、国防論と尊皇論とは抱合して、尊皇攘夷論となり、軈ては討幕の大運動となつて展開するのである。— 菊池寛 『二千六百年史抄』 青空文庫