アントロポロジー
アントロポロジー
名詞
標準
anthropology
文例 · 用例
「少くとも地理的にみても、考古学的にみても、それから人類学的にみても、即ちアントロポロジー的にみても、生物学的にみても……」 こうしきりに並べたてる時、角井ははたと学者的な良心に突き当ったので、「それは君、アントロポロジーじゃなくてアントロポロギーだよ」と訂正した。
— 金史良 『天馬』 青空文庫
日本の文士の間では情熱というものは、云わば尊敬すべきものになっているようだが、アランがパッションに就いて語る場合は、必ずしもそうではないからで、デカルトの頃からフランス其の他の哲学者が人性論(アントロポロジー)に於て取り扱って来たものが、このパッションに他ならないのである。
— 戸坂潤 『読書法』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アントロポロジーについて考えている。
アントロポロジーという言葉は日本語で重要だ。
彼はアントロポロジーの意味を理解している。
この文にはアントロポロジーが含まれている。