受けがいい
ウケがいい異読 うけがいい・うけがよい・ウケがよい
表現形容詞-良い型多音語
標準
popular (with)
文例 · 用例
(九郎助、黙る)弥助 だが浅太郎、お前はな、いくら親分の気受けがいいからといって、あんまり年寄のことをつんけんいいなさんなよ。
— 菊池寛 『入れ札』 青空文庫
噂は事実なんだね」「山川は、部隊副官のくせに、親比島派のリーダーみたいなことをしていたもんだから、知識階級や、上流の家庭に受けがいい。
— 久生十蘭 『蝶の絵』 青空文庫
縣内の上役と見れば誰彼の選り好みなしに交際って、すこぶる受けがいいという評判であった。
— ドストエーフスキイ 『永遠の夫』 青空文庫
上にも下にも受けがいい。
— 小山清 『メフィスト』 青空文庫
作例 · 標準
例句