抜き型
ぬきがた
名詞
標準
cutter (e.g. cookie cutter)
文例 · 用例
このことは、それらの人々の文学の言葉では、リアリズムへのぬきがたい疑いとして語られつつある。
— ――こんにちの文学への疑い―― 『「下じき」の問題』 青空文庫
」 と独り言を言っているところへ、ひょっこりたぬきがたずねて来ました。
— 楠山正雄 『かちかち山』 青空文庫
もとより、現実の家の制度の牢乎たる歴史の上では、本能も、人情も、ぬきがたい人間の実相の如く見えている。
— 坂口安吾 『戦争論』 青空文庫
こんなに狭い日本の、せせこましい、お互いの鼻のつかえるような国土の中で、言葉や風習の違いがあり、或る県人と或る県人との、ぬきがたい気質の対抗がある。
— 山本周五郎 『おごそかな渇き』 青空文庫
作例 · 標準
クッキー作りのために、新しい星形の抜き型を買った。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
この部品は複雑な形状をしているため、専用の抜き型が必要だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
子供と一緒に粘土遊びをするために、動物の抜き型をたくさん用意した。
幻辭AI · gemini-2.5-flash