ワンテンポ
ワンテンポ異読 ワン・テンポ
名詞
標準
one beat
文例 · 用例
どこのだれが、飲んだくれてるおばさんたちのド真ん中に飛びこむっていうの」 ワラと高志の話を漫然ときいていた慶一は、ワンテンポ遅れてギョッとした。
— 第3章 フルサークル、1991年 『45回転の夏』 青空文庫
〈スターティング・オーヴァー〉にしても、〈ウォチング・ザ・ウィールズ〉にしても、〈ノバディ・トールド・ミー〉にしても、たまらん」「それに、〈グロウ・オールド・ウィズ・ミー〉だ」「それをいおうと思ったんだ」 ワンテンポおいて、慶一は、呆れたように高志を見た。
— 第3章 フルサークル、1991年 『45回転の夏』 青空文庫
作例 · 標準
彼女の歌は、いつもワンテンポ遅れて入るので、逆にそれが味になっている。
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会議の議論が白熱しすぎたので、部長が「少しワンテンポ置こう」と提案した。
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相手よりワンテンポ早く動くことで、彼は常に優位に立てる。
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