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軽八

けいはち
名詞
1
標準
文例 · 用例
工藤足軽八幡之介、実は、鬼王とある――が、愛護の君を桜木に吊り上げて、拷問して居る処がある。
折口信夫 愛護若 青空文庫
木戸からは番士二人と足軽八人、小者二人が出、隼人も五日にいちどの割で見廻りにいった。
山本周五郎 ちくしょう谷 青空文庫
おまけに足軽八人と番士三人を伴れ出したから、あとは小者まで加えても九人しかいない。
山本周五郎 ちくしょう谷 青空文庫