応其
おうご
名詞
標準
文例 · 用例
『その学校の生徒に歌はせるには矢張り校長さんなり、また私なりへ、一応其歌の意味でも話すとか、或は出来上つてから見せるとかしたら穏便で可いと、マア思はれるのですが。
— 石川啄木 『雲は天才である』 青空文庫
木食、名は応其といい、興山上人ともいう。
— 第十一分冊 『新書太閤記』 青空文庫
『その學校の生徒に歌はせるには矢張り校長さんなり、また私なりへ、一應其歌の意味でも話すとか、或は出來上つてから見せるとかしたら隱便で可いと、マア思はれるのですが。
— 石川啄木 『雲は天才である』 青空文庫